日割り計算(無料ツール)

給与項目・所定日数・出勤日数を入れると日割り後の金額を算出します。計算方式で結果が数円〜数十円ずれるため、下部に全方式の比較を並べ、支給額の差を確認したうえで方式を選べるようにしています。

1給与項目

項目名 月額(円) 日割り対象 課税区分

「日割り対象」オフの項目は満額支給(例:実費の通勤手当)。「課税区分」で課税/非課税を分け、結果を分類集計します。

2日数

3計算方式

計算結果
項目計算式金額

方式比較 | 支給額の差

現在の端数処理設定のまま、基準(加算/減算)×順序(掛→割/割→掛)の全4通りで総支給を並べます。緑=支給額が最も多い赤=最も少ない、青線=現在の選択。

方式課税支給総支給

推奨:順序は「掛けてから割る」が端数処理を1回で済ませ誤差が出ません。「割ってから掛ける」は単価の端数が日数分だけ増幅され、切り捨てだと支給額が最も小さくなります。方式を就業規則で固定するなら、この比較表で支給額が想定と食い違わない組み合わせを選んでください。
非課税手当:ここでの分類は集計用です。所得税の非課税限度額(通勤手当の距離別上限など)の判定は含みません。
端数処理の向き:支給(加算)は切り上げ、控除(減算)は切り捨てが支給額を大きくする向きで、方式によって向きが逆になる点に注意してください。

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