最新のお知らせ
- 2026.3.31
- 2026年4月1日をもちまして、一部業務を、合同会社DGSへ移管することとなりました。
- 2025.4.27
- 当社は皆様のご支援のおかげで創立10周年を迎えることができました。
- 2017.10.5
- 介護計画支援システム「DPMS-02」発売
- 2017.6.7
- 本社ファックス番号を新設
- 2017.5.27
- トレンドマイクロ パートナープログラムに参加
- 2017.3.17
- 経済産業省委託事業におけるIT導入支援事業者に認定されました
- 2017.4.27
- 当社は創立2周年を迎えました
- 2016.11.1
- 本社機能拡充のため滋賀県大津市打出浜に本社開設
- 2015.12.14
- 本店を滋賀県大津市に移転
- 2015.7.15
- マイクロソフト パートナー ネットワーク参加
つぶやき
- 心の持ち方 ~プラス10~
- 社会では本当に自分事として物事を考えたりせずに行動をとる人が多くいます。
見方によれば、心外にもなりますし、滑稽にも思えたりもします。
都合の良いことばかりを自分本位で考えると往々にしてそのような言動になり隙をつくったり心象を損なうことにつながります。
相手の立場にたって考える。それだけ景色は違って見えてきます。
ただ、普段自分本位の人が自分本位だと気づくことはなかなか無いでしょう。
自分事として考えられていない人に、自分事として考えてみてといっても意味がわからないですし、何をどうしたら良いか分からないでしょう。
まずは相手に対して+10点の意識を持つことを試してみてください。
これは、ビジネスでも普段の私生活でもプラス10点の意識を持つと驚くべき効果があります。
例えば、職場で言えば、従業員に気を配る意識をもう+10点持つと髪型やネイル、服装などの変化にも気づきます。
そうすると従業員にかける言葉や表情なども変わってきます。
これは恋人や家族など私生活でも同様です。
帰りにお土産を買って帰るかもしれません。
お子さんに寝る前に楽しい話をしてあげたり聞いてあげたりするかも知れません。
無意識であいさつするのではなく意識して目を見て「おはよう」というとその表情は決して不愛想にはなりません。
そういった気持ちの持ち方をプラス10するだけで景色や環境は大きく変わっていきます。
今日からでもすぐに実践できる心の持ち方です。
https://note.com/tps_001/n/n0a0012e3a1cb?sub_rt=share_pb
- 己に勝る友
- 「経営」をしていると内部要因と外的要因が大きく影響します。
SWOT分析でもそれは評価されると思います。
これは個でも同じことで人間は外的要因に影響を受けます。
波長の合う、自分をより上の高みに持ち上げる友。
その友を選ばないといけない。
またこれは同様に友にも選ばれるような自分でなければいけません。
自分よりも勝る仲間こそ「勝己」の友です。
そんな仲間との価値はビジネス書を読むよりも学びと刺激があります。
お互いに成長しあえる関係の仲間を持つことが非常に重要です。
仏教で、お釈迦様にお弟子の阿難が
「頭がよく、自分を指導し導く友人がいれば、その力で仏道の半分を成し遂げられたというのは言い過ぎでしょうか」と尋ねると、お釈迦様は、
「半分ではない。善き仲間と出会い過ごし、お互いに高め合うことができれば、それはもう完全に成功しているのです」とおっしゃられました。
「雑阿含経より」
成功する人や成功する経営を目指すならば、最良の友を選び選ばれる人間にならなければいけません。
ただ、そういう友は、本当に困っているとき、やってきてくれます。
それを決して見過ごすことがないように人徳を積み上げることが肝要です。
https://note.com/tps_001/n/nafc573f8d216
- 七つの傲慢
- よく、キリスト教などで言われる七つの大罪という言葉は漫画やアニメなどの作品でもあるので耳にした人も多いでしょう。
七つの大罪
憤怒:理性を失った激しい怒りや憎悪
嫉妬:他人の幸せや成功、才能への妬み
強欲:過度な物質欲や金銭欲
怠惰:義務や努力を怠る精神力の無気力
色欲:肉体的な欲望や性的な快楽への没頭
暴食:度を越えた飲食への執着
傲慢:自惚れや、他者を見下す冒涜
キリスト教ではこれらを悪として位置付けていますが、仏教にも同じようなものがあります。
この七つの大罪の一つ「傲慢」をさらに七つにしたもの、それが「七つの傲慢」です。
慢:自分より劣っている人に対して自分より劣った相手と見下す心
過慢:自分と対等の者に対しても自分が勝っていると思う心
慢過慢:自分より優れた者に対しても自分が勝っていると自惚れる心
我慢:自分の間違いを認めず、自分が正しいと思う心
増上慢:悟ってもいないのに悟ったと自惚れる心
卑慢:へりくだりながら、その自分が立派だと自惚れる心
邪慢:悪事を正当化する心
七つの大罪は生活の中で過度に偏らないための意識するものであると思いますが、この傲慢はビジネスにおいてもとても重要です。
社会人として過ごしていく中で様々な経験や結果を出して成長していきます。
ステークホルダーとの関係の中でくれぐれも自分が傲慢な心を持たず謙虚にいることが人間関係としてはとても重要です。
それも卑慢とならないよう、わざわざ謙虚にしようとかするのではなく、常日頃から謙虚な気持ち、感謝の気持ちを持っておくことがさらなるステップアップにもつながり、いざというときに利害関係者が自分を救ってくれることがあります。
誠実という言葉をはき違えず、慢心にならないようしていけば自然と三方良しとなるものです。
https://note.com/tps_001/n/ne5cfe37912e3?app_launch=false
- 夢と志の違い
- ビジネスにおいて成功とはなんでしょうか?
地位?名誉?収入?
おそらくどれも正解でしょうし、どれか一つが答えではないと思います。
ただ、言えることは
地位も名誉も収入もいま生きているからこそ存在するものです。
私たちの命は有限です。
自分の命が尽きた後は、私たちはそのどれ一つ持っていけません。
夢は自分の命が終わるまでに達成する目標のようなものでしかありません。
それと違って志は、自分の命が尽きた後にまで続く目標でもあります。
次の世代に繋ぐものであったり、次の世代に影響を与えるもの
それが志ではないでしょうか。
目の前のことにばかりフォーカスするのではなく、もっと大きな夢
つまり、「志」をもって取り組むことが、誇らしくも素晴らしい、ビジネスの成功ではないでしょうか。
https://note.com/tps_001/n/n7ec552d2f0e9?sub_rt=share_pw
